トップページ

どうも、こんにちは。川口で整体業をおこなっている元気のツボ整体研究所です(地名は川口ですが東浦和駅、東川口駅が最寄りの駅となります)。お陰様で今年19年目を迎えております。

現代社会は健康を害する生活が増えました。スマホのやり過ぎ、足を使わなくなった生活、長時間同じ姿勢でのデスクワーク、短い睡眠時間、長時間労働、夜勤、乱れた食生活、温暖化による激しい気候変化など。このようなことが続けば体は疲労し、筋肉の緊張が抜けづらくなっていきます。

そのうえ、私たちは職場や私生活でも、度重なるプレッシャーやストレスを感じています。その結果、緊張がどこかに残っていて自然にリラックスすることができにくく、自分の体と心を十分に休ませることが難しくなっています。

リラックスできない人は自律神経系の働きが狂いだします。睡眠の質も悪くなり、やがては弱アルカリ性を保っている血液が酸性方向へと傾きだし、健康と生活の質が損なわれます。

呼吸が苦しい、動悸、不整脈、むくみ、眼が疲れる、疲労が抜けない、頭の回転がよくない、耳鳴り、めまい、体温調整がうまくいかない、頭痛、肩こり、腰痛、胃腸の不具合、生理痛、膝の痛み、精神的症状(イライラや落ち込み)、便秘、不妊、ストレス障害、うつ状態、睡眠障害、息が臭い、・・・

自律神経の不調

残念なことに多くの人はリラックスしたいという内なる欲求と外側にあるストレスやプレッシャーとのバランスを上手にとれていません。そんな生活が長く続くことで病気なったり燃え尽きたりするのです。

私たちに降りかかるストレスやプレッシャーはこの先減っていくとは限りません。それどころか増えていく可能性の方が高いです。私たちはストレスに対処するため、意識的に健康を促進する行動をとる必要があります。

当整体所は酸性化傾向にある血液を弱アルカリ性に戻すことを重要課題として取り組んでおり、健康を害する大きな原因と捉えています(癌、糖尿、痛風なども例外ではありません ※1) 。これを改善しないことには生まれ持った健康機構である自己調整力(免疫力など)を最大限に発揮することはできないと考えます。

日々の生活ではリラックスがポイントです。そのためには、まずは食事や睡眠、適度の運動が大切です。この基本が乱れていれば改善する必要があります。

しかし、酸性化傾向が強い体はそれだけでは足りないのです。正常な自律神経系の働きと円滑な体液循環(※2)を取り戻す必要があります。自律神経系改善のポイントは背骨周辺の筋肉疲労を取り除くことです(※3)。

当整体所は開業以来「流れ」と「動き」を取りもどす整体で、頭蓋骨から骨盤までの動きを取り戻すことに重点をおき、施術をして参りました。その結果、自律神経系が改善し、各々の症状が改善する姿を多く見ております。

体と心の両方がストレスから開放されない限り、本当のリラックスは訪れてはくれませんが、自律神経系が改善し、体だけでもリラックスできればストレスやプレッシャーへの対応力は強くなります。リラックスした体は深い呼吸活動を与えてくれ、適度な運動をおこなうことで円滑な体液循環を促進します。酸性化傾向にある体はすぐには戻りませんが、自律神経系と体液循環の状態を改善・維持していくことで体は変わってきます(※4)。

体がリラックスして副交感神経(リラックス、休息時に働く自律神経)が優位になることで自律神経全体が強化され、自己調整力により体と心の再生が促されます。当整体所の整体後の反応としてよく耳にするのは、呼吸の変化、肩や首の緊張緩和、お腹の動きが活性、体が温かくなる、背中や腰の重たさが抜ける、数日後に快調になる、よく眠れる、スッキリなどがあります。これらの反応は、体が緊張を手放してリラックスし始め、自律神経系が自己調整して体と心のバランスを取り始めたことを示しています。このような状態が継続されれば落ち着き、ヤル気、スタミナ、集中力、表情の質も自然と上がってきます。

元気もりもり

日常のストレスを解毒して健康的になるためのサポートを必要とする場合には、実績ある当整体所へご相談いただければと思います。当整体所は自律神経系以外にも、肩こりや腰痛、疲労による筋肉ケア不妊体質改善産後の骨盤矯正などにも対応しております。

また近隣地域への出張整体もおこなっておりますので、体が不自由だったり、整体ルームに来るのが大変な方にはご利用していただければと思います。出張範囲は主に東浦和(さいたま市緑区)や東川口(川口市戸塚、浦和美園など)になります。詳しくは整体所案内をご覧ください。少し遠い地区に関しては予めメールでご相談いただければと思います。出張の可否や出張費などをご返答させていただきます。

 

※1 新潟医科大学の柳沢文正助教授が100人の癌患者に対して行った血液検査で、100人全員の血液が酸性だったという記事を参照。糖尿や痛風なども同様な記事が存在します。

※2 ことわざ「流れる水は腐らず」を引用。川の流れでも何でも当てはまりますが、流れがあるものが停滞すれば腐敗するという意味です。体液循環も同じです。血液、リンパ液、脳脊髄液など体に流れる液体が停滞すれば体の働き(細胞の活動)は鈍ります(酸性化傾向の体になります)。

※3 元・心臓血管外界の福増廣幸氏の書籍を参照。背骨(脊柱)周辺の筋肉疲労を取り除くことで自律神経の改善を図れるという内容。

※4 自らの体で試しました。背骨の動きをつける体操と有酸素運動30分(エアロバイク 負荷ほぼ無しの状態)を特定健診の直前まで(期間約1ヶ月半)続けた結果、血液検査で改善が見られました(前回値との比較)。LDLコレステロール124→106。空腹時血糖99→92。肝機能 GOT31→24、GPT34→23、ガンマーGTP56→33。腎機能 血清クレアチニン1.12→1.08。尿酸4.8→4.0。川口市の植村内科クリニックの特定健診結果より(2018年7月)。