当院では、「身体が回復しやすい状態」を大切にしています。

冷えによる血流低下で、体液が滞り、筋肉がこわばること。気温差や気圧差で自律神経に負担がかかること。姿勢の変化、腸内環境、家族との団らん、そして日常の習慣。

これらはすべてつながっており、身体に静かに影響します。

ここでは、自律神経に関わる話や、健康に関する話をコラムとしてまとめています。

コラム一覧

寒暖差で体調を崩しやすい理由と自律神経の関係

寒暖差に振り回されて、体が過剰に反応しないようにしたいものです。

寒さによる血流低下と体に起こる反応

冷えたときは血の巡りが悪くなります。体を少し動かして温めましょう。

気圧差で体が重くなる理由と体液の反応

気圧差は体液の流れが変化しやすいものです。呼吸を意識して流れをつくりだしましょう。

腸内環境は「食事」だけで決まらない

腸内環境は免疫に関係します。食事を工夫する。それも大事ですが、腸は“動く”ことで働きます。

頭痛が続くときに見直したい身体の環境

頭痛には種類があります。自分が、どのタイプなのかを知る。大事なことです。

腰のカーブと自律神経の話

理想的な腰のカーブ(生理的弯曲)は鍛えて整えるものではありません。呼吸を意識しましょう。

自律神経とオキシトシンと安心

安心のある環境。自律神経をリラックスさせましょう。

三井式温熱療法について

温熱刺激は特定の部位の血流をよくし、回復力が働きやすくなります。

重曹クエン酸水について

体内の pH バランスをアルカリ化。健康によいと思いますが気をつけたい点もあります。

慢性疾患と身体環境についての基本的な考え方

医療に任せることも大事ですが、体の回復する力を育てることも大事です。ある観点から当院の考えをまとめてみました。

ハート形の木イラスト