当院では、「身体が回復しやすい状態」を大切にしています。
冷えによる血流低下で、体液が滞り、筋肉がこわばること。気温差や気圧差で自律神経に負担がかかること。姿勢の変化、腸内環境、家族との団らん、そして日常の習慣。
これらはすべてつながっており、身体に静かに影響します。
ここでは、自律神経に関わる話や、健康に関する話をコラムとしてまとめています。
コラム一覧
● 寒暖差で体調を崩しやすい理由と自律神経の関係
寒暖差に振り回されて、体が過剰に反応しないようにしたいものです。
● 寒さによる血流低下と体に起こる反応
冷えたときは血の巡りが悪くなります。体を少し動かして温めましょう。
● 気圧差で体が重くなる理由と体液の反応
気圧差は体液の流れが変化しやすいものです。呼吸を意識して流れをつくりだしましょう。
●腸内環境は「食事」だけで決まらない
腸内環境は免疫に関係します。食事を工夫する。それも大事ですが、腸は“動く”ことで働きます。
● 頭痛が続くときに見直したい身体の環境
頭痛には種類があります。自分が、どのタイプなのかを知る。大事なことです。
● 腰のカーブと自律神経の話
理想的な腰のカーブ(生理的弯曲)は鍛えて整えるものではありません。呼吸を意識しましょう。
● 自律神経とオキシトシンと安心
安心のある環境。自律神経をリラックスさせましょう。
● 三井式温熱療法について
温熱刺激は特定の部位の血流をよくし、回復力が働きやすくなります。
● 重曹クエン酸水について
体内の pH バランスをアルカリ化。健康によいと思いますが気をつけたい点もあります。
●慢性疾患と身体環境についての基本的な考え方
医療に任せることも大事ですが、体の回復する力を育てることも大事です。ある観点から当院の考えをまとめてみました。
